| 3 ページ 次のページ?マ | サイト トップページに戻る |
![]() |
![]() |
| 20 釜焼き 防錆被膜をつける
鉄瓶を炭火で焼き酸化鉄を付ける 一口メモ 赤く錆びる前に黒くまたは、青く酸化させた、 (または、灰色) だから鉄瓶の中は、初めから酸化 (錆びている為赤く錆びにくくなりました) たわしなどでこすってはだめです。 酸化した鉄や物は、それ以上酸化しません 赤錆を取ろうと思いたわしでこすると金肌が出て 来てそこが今まで以上に酸化して赤く錆びます。 鉄は、熱い時は、錆びづらいのです。 鉄瓶を熱源から下ろした後は、湯をポットに注ぎ 鉄瓶の蓋を外し乾燥して下さい。 鉄瓶の内側は、鉄その物、何も塗っていない為鉄分が解け出しやすい溶け出した鉄分(イオンの鉄が) 水道水の塩素と反応し分解したり飛ばしたりします。 お湯のカルキ臭さが無くなり美味しい湯に蘇るのです。 |
17 型あけ 胴型には注口、かん付の線で二つに割れるように
作ってある |
![]() |
![]() |
| 21 手仕上げ 内部の防錆被膜をとらないように
外部を研摩し、細部をヤスリ等で仕上げる |
18 蓋の湯つぎ 蓋の型は何個かを、しめ板で固定し注湯する |
![]() |
![]() |
| 22 着色 漆を焼き付け、おはぐろ等で着色 | 19 蓋型あけ |
![]() |
資料協力/南部鉄器協同組合 |
| 23 つる付け つるの取り付けにはイロイ種々あるが、
遠山かん付つかみと言われる |
|
| 3 ページ 次のページ?マ | トップ ページ にもどる |