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20 釜焼き 防錆被膜をつける

鉄瓶を炭火で焼き酸化鉄を付ける

一口メモ

赤く錆びる前に黒くまたは、青く酸化させた、

(または、灰色)

だから鉄瓶の中は、初めから酸化

(錆びている為赤く錆びにくくなりました)

たわしなどでこすってはだめです。

酸化した鉄や物は、それ以上酸化しません

赤錆を取ろうと思いたわしでこすると金肌が出て

来てそこが今まで以上に酸化して赤く錆びます。

鉄は、熱い時は、錆びづらいのです。

鉄瓶を熱源から下ろした後は、湯をポットに注ぎ

鉄瓶の蓋を外し乾燥して下さい。

鉄瓶の内側は、鉄その物、何も塗っていない為鉄分が解け出しやすい溶け出した鉄分(イオンの鉄が)

水道水の塩素と反応し分解したり飛ばしたりします。

お湯のカルキ臭さが無くなり美味しい湯に蘇るのです。

17 型あけ 胴型には注口、かん付の線で二つに割れるように

 作ってある

21 手仕上げ 内部の防錆被膜をとらないように

外部を研摩し、細部をヤスリ等で仕上げる

18 蓋の湯つぎ 蓋の型は何個かを、しめ板で固定し注湯する
22 着色 漆を焼き付け、おはぐろ等で着色       19 蓋型あけ
       資料協力/南部鉄器協同組合
23 つる付け つるの取り付けにはイロイ種々あるが、

  遠山かん付つかみと言われる

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